おまちゅりがたくさんある南砺市ですが、福野のはっぴとかは地域でつくってもらってるのです。
地域の祭りを地域のものでできるっていいですよね。
今回、福光の森田染工房で藍染ワークショップ行ってきたよ。興奮した
文政5(1822)年からやってるんだって。江戸時代だね。すげー、わくわくがとまらない

とりあえず入ってみる

入り口には福光弁 福野弁は何だろう

いろいろ教えてもらう。今回は手ぬぐいを染める

輪ゴムで縛るとか

木で挟むとか

ペットボトル蓋もいい柄になるみたい

いろいろつけてっと(ビー玉を入れてる)
では、染め体験

まず、水につけてっと

そして、これに漬けて一定時間置いて、空気に触れさせて、というのを何度か繰り返して、しっかりと色を布に入れる

染まったなとなったら、水で洗う じゃぶじゃぶ

すごい雨の日だった。

染まった!

こんな感じで、開いてみてのお楽しみ!!!!○がいい感じ

これはビー玉をいれた柄。おもしろい
昔は染物は福光にもたくさんあったそうですが、気づけば森田染工房さんだけになったっぽい
染めてる間、有名な古典落語の「紺屋高尾」を思って、話題にしてたら、昔は染物は憧れの職人仕事の1つだったようで、そのあたりもこの落語の成り立ちに関わってるみたいね。
そんなことより、ぼく、わたし、わし、あたしも「やりたい!!!」となったと思われます
次回は8月下旬、9月下旬にあるみたい!!インスタをチェック!
ぜひやってみて!!


