森田染工房で藍染体験をしてみた 次は8月23日、9月27日にもできるらしい

おまちゅりがたくさんある南砺市ですが、福野のはっぴとかは地域でつくってもらってるのです。

地域の祭りを地域のものでできるっていいですよね。

 

今回、福光の森田染工房で藍染ワークショップ行ってきたよ。興奮した

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文政5(1822)年からやってるんだって。江戸時代だね。すげー、わくわくがとまらない

森田染工房

とりあえず入ってみる

森田染工房

入り口には福光弁 福野弁は何だろう

森田染工房

いろいろ教えてもらう。今回は手ぬぐいを染める

森田染工房

輪ゴムで縛るとか

森田染工房

木で挟むとか

森田染工房

ペットボトル蓋もいい柄になるみたい

森田染工房

いろいろつけてっと(ビー玉を入れてる)

では、染め体験

森田染工房

まず、水につけてっと

森田染工房

そして、これに漬けて一定時間置いて、空気に触れさせて、というのを何度か繰り返して、しっかりと色を布に入れる

森田染工房

染まったなとなったら、水で洗う じゃぶじゃぶ

森田染工房

すごい雨の日だった。

森田染工房

染まった!

森田染工房

こんな感じで、開いてみてのお楽しみ!!!!○がいい感じ

森田染工房

これはビー玉をいれた柄。おもしろい

 

昔は染物は福光にもたくさんあったそうですが、気づけば森田染工房さんだけになったっぽい

染めてる間、有名な古典落語の「紺屋高尾」を思って、話題にしてたら、昔は染物は憧れの職人仕事の1つだったようで、そのあたりもこの落語の成り立ちに関わってるみたいね。

 

そんなことより、ぼく、わたし、わし、あたしも「やりたい!!!」となったと思われます

次回は8月下旬、9月下旬にあるみたい!!インスタをチェック!

森田染工房 Instagram

 

ぜひやってみて!!

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