【南砺の郷土料理】『ふくのおもてなし御膳』から伝承レシピをご紹介!第一弾はみんな大好き「よごし」編

 

 

どもー、★まぶりー★です ^^

 

 

『ふくのおもてなし御膳』っていう、郷土料理のレシピ本、皆さん知ってます?

 

平成20年、いまから18年ほど前に、福野観光協会さんが作られたレシピ本なんです。

 

 

ふくのおもてなし御膳っていうネーミングから察せられるとおり、福野地域にまつわる、郷土料理のレシピ本となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伝承していくべきレシピがたくさん!

 

結構なボリュームで、レシピが載っているんですよねー。

 

伝承していくべきレシピがたーくさん載っているので、不定期で載せていきたいと思います ^^

 

 

まずは、表書きやはじめに、目次のページを載せておきますね ^^

著者の皆さんの思いなども書いてあります。

 

 

 

 

先人の知恵と「もったいない」の心

 

編集後記の「思い」の部分を読んでみると、ハッとさせられる内容が書かれていました。

 

 

「『一粒たりとも粗末にしない』米の利用や里芋の完全利用、さまざまな葉を捨てないでヨゴシに利用する『勿体ない』『ありがたい』『いただきます』の感謝する心が醸成され、人として生きる基盤が培われておりました」とのことです。

 

大根葉という捨ててしまうようなところでも大事に活用されている、今の時代で言えば、まさにSDGSでしかないですよね!!

 

 

最高の郷土料理です ^^

 

 

たくさんページはありますが、順不同に紹介していきたいと思いますー!

 

 

 

 

第一弾は郷土料理の王様「よごし」

 

まずは、砺波地方にまつわるよーく聞く郷土料理のトップをあらそう、「よごし」です。

 

 

 

 

 

作る上でのポイント

レシピ本に書かれている「作る上でのポイント」を書き出してみました。

 

  • “よごし”に用いる野菜、山菜は、よく洗って、茹で過ぎないように茹で、細かく切り(みじん切りではない)、水気を強くしぼる
  • 鍋の中へ入れ、味噌を少し入れ(薄味が美味しさの決め手)軽く中火の上で炒りつける(焦げないように注意)
  • おいしさのコツは、からりと薄味に仕上げ、野菜や山菜のもっている風味を生かすこと

 

 

大根葉のよごし

他のよごしの中でも特に代表的なものが「大根葉のよごし」です。

 

まぶりーも、とっっっっても大好きです ^^

なんなら、大根というメインよりも、好きかも…。

 

しかも、使用する材料が、大根葉と味噌のみという、なんともシンプルすぎる構成です。

 

作り方も、サッと茹でて細かく刻み、固く絞ってから鍋で空炒りしながら味噌で味をつけるだけ。

普段まったく料理をしないそこのあなたも…、できますよね!

 

 

今後もレシピ本から写真を掲載して、メニューの紹介をしていきたいと思っています。

次回もお楽しみにー ^^

 

 

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