みんな「ねつおくり太鼓」って知ってる?
この前の日曜日に開催されていた「ナンブ・デ・ナイト」。
福野の南部地区の納涼祭。
関連記事
こんにちは。 とらうと です。 今年も暑くなってきましたね。。 つまり、夏のイベントシーズンの到来時期となりましたね。 福野地域 南部地区では、昨年も開催された、、、 R8.7[…]
その「ナンブ・デ・ナイト」でこんな光景が。


車に積んだ大きな太鼓がいくつも集まってきた!
この太鼓を使って行うのが「ねつおくり太鼓」

南砺地域には、「ねつおくり」という文化がありまして、
一年で一番暑いとされる土用の三番に、大人は太鼓を打ち鳴らし、子どもは「ねつおくるばーい」と囃しながら、願い事が縛られた笹竹で稲の穂先を払い、地区内を一巡する行事が約300年前から行なわれてきました。
この熱送りは虫送りともいわれ、イモチ病などの病害虫被害を防ぎ、農作物の豊作を願う行事です。
(諸説あり)
この熱送りは虫送りともいわれ、イモチ病などの病害虫被害を防ぎ、農作物の豊作を願う行事です。
(諸説あり)
と言われています。
大きな太鼓なだけあって、音はずっしり重く、芯から響くような感じ。
こりゃ熱波を飛ばしてくれそうな感じするね!
こりゃ熱波を飛ばしてくれそうな感じするね!
子どもたちも叩いていた。

しっかりと文化が継承されているのでした


