【南砺の郷土料理】ふくのおもてなし御膳レシピ第2弾!初秋から冬の漬物を作ってみよう!

 

 

 

どもー、★まぶりー★です ^^

 

 

だんだんと寒くなってきて、冬の気配を感じる季節になってきましたね ^^

こんな時期は、おうちで美味しい漬物を作ってみるのも良いのではないでしょうか!

 

 

 

以前、こちらの記事で「よごし」のレシピをご紹介しました ^^

 

【南砺の郷土料理】『ふくのおもてなし御膳』から伝承レシピをご紹介!第一弾はみんな大好き「よごし」編

 

 

 

 

 

今回は、福野観光協会 食の語り部さんが発行した「ふくのおもてなし御膳」の中から、第2弾として「初秋から冬の漬物」のレシピをご紹介しちゃいます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、漬物を作る前に知っておきたい基礎知識をご紹介しますね ^^

 

 

 

 

漬物加工に必要な知識と健康への効果

  • 漬物容器の選び方:塩や酸に強いものを選ぶ。プラスチックの桶、ほうろう容器、簡易漬物器、広口瓶など
  • 容器の消毒(カビの原因):材料を漬ける前に容器、中蓋、重石を殺菌消毒する。煮沸消毒か熱湯消毒で!
  • 塩の選び方:中、長期漬けには粗塩。即席漬けには精製塩。

 

 

漬物はビタミンCや食物繊維が損なわれず、腸の働きを活発にしてくれる優れた健康食品なんですよ!!

 

それでは、さっそくレシピを見ていきましょう ^^

 

 

 

大根の甘酢漬け&麹漬け

 

大根を使った定番の漬物です ^^

 

【大根の甘酢漬け 材料】
・大根 10kg(10本)
・下漬用塩 4%(400g)
・酢 漬上がり大根量(下漬け大根の約70%)の1/5(1.4kg)
・砂糖 約、酢と同量(1〜1.4kg)
・本漬用塩 1%(100g)
・出し昆布(10cm) 2枚
・唐辛子 5本

 

【大根の麹漬け 材料】
・大根 10kg(10本)
・下漬用塩 4%(400g)
・麹 下漬け上がり大根量の10%(780g〜800g)
・砂糖 6%(450g〜500g)
・みりん 3%(250g)
・本漬用塩 1%(78g〜800g)
(好みによって、昆布や唐辛子を入れるとよい。)

 

 

どちらも大根をしっかり下漬けしてから本漬けするのがポイントですね ^^

20日前後から食べられるそうです!

 

 

 

 

白菜の浅漬け

 

 

 

冬といえば白菜ですよね ^^

 

 

【白菜の浅漬け 材料】
・白菜 5kg(5株)
・下漬用塩 3%(150g)
・昆布 30g
・唐辛子 4〜5本
・本漬用塩 50g〜100g

 

日光に半日当てて余分な水分を取り、甘みを出すのが美味しくなる秘訣みたいです!!

4〜5日で水が上がったら食べられますよ ^^

 

 

 

かぶらのいろとり&かぶらのいりごき

かぶらを使った、彩り豊かで少し変わった漬物です ^^

 

【かぶらのいろとり 材料】
・葉付きかぶら 中1kg
・塩 25g

※葉っぱの緑とかぶらの白が混ざった、彩りの良い漬物となります!

 

 

【かぶらのいりごき 材料】
・かぶら 中1kg
・塩 20g
・赤唐辛子 小1本
・しょうゆ 微量

※塩漬けした後に空炒りして、少しおしょうゆで風味をつけるのがポイントです ^^

 

 

 

南砺の冬の王様「かぶら寿し」について

 

さて、南砺市の冬の郷土料理といえば、やっぱり「かぶら寿し」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか ^^

ふくの~とでも、過去に何度かかぶら寿しの話題を取り上げていて、すごく反響があったんです!!

 

お店で買うかぶら寿しも最高に美味しいですが、各家庭ごとに代々伝わる作り方や、味の違いがあるのも郷土料理の魅力ですよね ^^

だんだん寒くなってきて冬を迎えるこの時期に、ふさわしい料理をご自身で作ってみるというのも、とっーーても素敵なことだと思います ^^

 

 

次回はこの「かぶら寿し」についてのレシピ記事をお届けする予定です!!

楽しみにしていてくださいねー ^^

 

 

 

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