春です!本当に暖かくなってきて気持ちも上がります!ウォーキングにもジョギングにも気持ちの良い季節がやってきました♪
さて、びーやんがふくの~とのライターになる前から撮りためてきた歌碑をご紹介!
それは日本の代表的な童謡・民謡作詞家の野口雨情が作詞した「福野小唄」の歌碑です。
野口雨情と言えば「シャボン玉」「七つの子」「赤い靴」など有名な童謡の数々が思い浮かびますが、彼は日本全国を回って多くの地方民謡を作っています。なんと!福野にも訪れて歌を作っているのです!それが「福野小唄」です。
野口雨情についてのWikipediaはこちら・・・
「福野小唄」 作詞:野口雨情
ながいするのがいやならおよし
とめはしないが福野の夜高
来れば帰るがいやになる
1番だけご紹介するとこのような歌詞です。続きも知りたくなりますよね♪
2番以降も福野にまつわる詩が綴られているそうです。
この「福野小唄」に合わせて振付をして芸者さんは踊りをされたと聞いています。
では歌碑めぐりのご紹介を!
☆朝山精華堂さん店頭
さきほど紹介した1番です!

☆竹田楽器さん店頭
ギターと一緒に飾られていていい感じ♪

☆円城さん店内
以前入ったお部屋で偶然見つけました!

☆福野某所(最近はお見掛けしないので出しておられないのかも?)

☆花ごぜんさん店内
最近見つけました!先に紹介した朝山精華堂さんと同様1番です!

このような歌碑、福野の色んなお店の店先や店の中で見かけたことはないでしょうか?
私自身、他のお店でも置いてないか探しているのですが未だ発見できていません。
日本を代表する作詞家・野口雨情さんが手がけた福野の歌。後世にもしっかり伝えていきたいですね。


