みなさん、こんにちは!
8月のはじめといえば、福野地域では毎年
「ユカタ・デ・ダンス」というイベントが、
フローラルパークで開催されますね!
例年、フローラルパークで催し物があったり、屋台がたくさん出ていたりして、福野地域の大きな夏のイベントです。
イベントの最後に上がる花火も、毎年夏の風物詩になっていました。
しかし、昨年は、新型コロナの流行で、
これまで十何年行って来られていた、大きなイベントは行えず、
規模を大幅に縮小して、
“ユカタ・デ・アート”という、
子供たちに塗ってもらった塗り絵を、
ショッピングセンター ア・ミュー等で展示するイベントのみ行われました。
今年は少し派手に!さらに形を変えての開催となったようです。
地域の掲示板にも、イベントの案内ポスターが貼ってあります。
・【速報】今年は「ユカタデダンス」開催されるらしい
・福野地域で行われるお祭り・イベントまとめ
・【続報】第16回ユカタ・デ・ダンス ココロおどるね♪ユカタ デ 花火まつり
・【速報】さっき鳴ってた花火は福野のユカタデダンス!写真を撮ってきた
フローラルパークについての記事はコチラを参照
・【花ならみんな一度は参りたい】南砺市園芸植物園へいってみた
・南砺市植物園の中とか後ろとかってどうなってるん?
ユカタ・デ・ダンス実行委員長石黒さんにインタビュー
花火は、福野の5か所から夜8時に上がるとのこと。
中部地区は、ファブリカトヤマの跡地から打ち上げられ、ふくのあおば幼稚園の子供たちは屋上で鑑賞会をされるらしい。
と、いうことで、早めに行って、スタッフの方たちの打ち合わせ後の石黒さんを待ち伏せ・・・
真剣に打ち合わせをしておられます。
こういった、事前準備を重ねられ、イベントが開催されていると思うと、スタッフの方に感謝の気持ちがいっぱいです!
ローカルメディア「ふくのーと」後手に出る
そして、打ち合わせが終わったころあいを見て、インタビューを・・・と思ったら
地元ケーブルテレビTSTさんに先を越されてしまいます。
テレビ局取材でお忙しそうです。
やっと石黒さんと話ができたと思ったら、せっかくだからということで、ふくのあおば幼稚園の屋上に園長先生を通じて案内していただきました!!
ふくのあおば幼稚園、初めて入りました!
屋上からは、福野の街なかと空がよく見えます。
花火は隣のファブリカトヤマの空き地から上がるようです。
「ふくのーと」またも、後手に出る
さて、そろそろ石黒さんの取材を・・・と思いましたが、
今度は北日本新聞社さんに先を越されます。
・・・実行委員長、大人気です。
なお、この日、ユカタ・デ・ダンスのイベントは、TSTさん、北日本新聞社さん、南砺市商工会青年部広報担当者の方、(あとは、ふくのーと)が取材に来ました。
注目のイベントのようです!!これはこれですごい!
北日本新聞8/8朝刊にも載ってましたよ!
やっとお話ができる
ようやく、取材ができました!
ユカタ・デ・ダンス2021実行委員長 石黒公一さんです。
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石黒さんたちは、
新型コロナウイルスにより1年以上も苦しい生活を強いられ、個人やコミュニティのつながりの希薄化も進み、地域で何かできないか・・・
と考えた結果、花火の打ち上げを考えられたそうです。
なんで花火?かというと、夏の風物詩であること、
大規模な花火大会を企画すると、密が避けにくいけれども、
福野地域の5か所に分散することで、人の移動も少なく済み、
より多くの人に触れてもらえるのでは?ということで
今回、このように福野地域5か所から同じ時間に打ち上げることを企画されたそうです。
ちなみに、花火はそれぞれの場所で200発ずつ、計1000発上げられるとのこと!!
(いくらお金かかってるんやろう、、す、すごい!)
このイベントに地域の多くの皆さんが賛同されたみたい!
ちなみに、井波の閑乗寺、安居山から、
5箇所の花火を同時に写真におさめようという計画もたてておられる模様。
もし、きれいにとれたら、協賛してくださった地域の方にお礼として渡される予定だそうです。
協賛してないけど見たい!!
という人は、SNSにも掲載するかも。とのこと!
これは要チェックです!!!
この企画は、人を一箇所に集中させず、飲食をともにしないということから、どんどんPRを進められたとのこと。
その範囲は、メディアだけではなく、地域づくり協議会や、福野地域の学校、保育園、幼稚園、各施設など・・・
(公式フェイスブックにもPRの様子が載っていました!)
ユカタ・デ・ダンス実行委員会公式facebook
”花火を見て、地域のこどもたちからお年寄りまで、たくさんの人が笑顔になってもらえたら・・・”
という思いが込められているようです!
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ふむふむ。
石黒実行委員長の取材を終えたあと、(ここなら全地域見えるだろう!と、)小学校前の歩道橋で花火を見ました。
歩道橋で観覧していると、花火の「ドーン!」という音を聞いて気になった近隣の人たちも、歩道橋の上に登って来られ、
初対面の人たちと自然と会話が生まれました!
「あそこあがったわ!」
「今度はこっち上がった!」
「あーら、いそがしいちゃー」
「(指さして)あれ、どこかね?南部かね?」
実行委員長石黒さんの計画にあったように、地域の人たちとの交流が、花火があったことによって自然に生まれてきました!!!
花火をあげるだけでも、そう簡単なことではないのに、
地域の人のために企画しようとする人がいて、
地域の人の笑顔が生まれる・・・
福野の地域は、改めて、いいところだなー!!
と、感じました!!!