富山県民会館でやってる『氷河期展~人類が見た4万年前の世界~』に行ってきた

 

富山県民会館で開催中の氷河期展に行ってきた。

 

開催概要はこんな感じ


催事名:特別展氷河期展~人類が見た4万年前の世界~
開催日・開催期間:2026年2月6日(金) 〜2026年4月12日(日)
開催時間:10:00~17:00(入場は16:30まで)
入場料等:一般・大学生 2,000円(1,800円)
小・中・高校生 900円(700円)
※( )内は20人以上の団体料金・前売料金
※未就学児無料
会場:富山県民会館美術館
主催:チューリップテレビ、公益財団法人富山県文化振興財団
問い合わせ先:チューリップテレビ営業局 TEL076-444-8888(平日/午前10時~午後5時)
公式WEBサイト:https://hyogakiten-toyama.jp/


氷河期展は4万年前ということで、2億年前の恐竜の時代とはまた違う魅力があり、人類と共存していたリアル感が味わえる。

 

 

入ってすぐにケナガマンモスが出迎えてくれる。第一章は氷河期ヨーロッパの動物

 

 

ギガンテウスオオツノジカとご対面。わが子との対比で大きさが分かるだろうか。

 

 

ステップバイソンが何気に迫力あった。各展示には実物の化石もあるので必見。

 

ホラアナライオンもでかい。赤ちゃんライオンがかわいかった。

 

 

第二章は、ネアンデルタール人とクロマニョン人。それぞれ体つきが違う。

 

 

ネアンデルタール人。4万年前までに姿を消したそう。

 

 

クロマニョン人。ハリウッドスターみたい。

 

 

日本初公開の「世界一有名な頭骨」

 

 

 

第三章は、氷河期の日本列島。ナウマンゾウもでかい

 

 

出口付近には実物の化石を触れるコーナーが!

 

 

ARのマンモスと写真を撮れるサービスもあり、子どもらは大満足。

 

 

展示期間は、2026年4月12日(日)までなので観に行ってない人は急いで下さい!

 

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